VI ANJERIE US LIFE VOL 59 <GROW UP CAT OH AND LILAC PARK TOUR IN APRIL 2025>
<猫おーちゃんの成長とララックパーク見物>
1,猫おーちゃん
4月で7か月になり、家に迎え入れた時から、体が3倍以上になり、大きくなりました。
7月に娘ステファニーの結婚式でお祝いのための出席をするため、ウイスコンシン州へ行き、ホテルに滞在します。
滞在中に、猫おーちゃんに何かあったら心配なので、クリニックでマイクロチップを入れてもらいました。
以前、猫かみでお世話になったDR JACOBを訪ね、初めておーちゃんを診てもらいました。
健康診断を受けたあと、チップを入れました。難しい治りにくいウイルスにかかっていたのに、よく完治している、とてもいいケアをしたね、とほめともらい、ほっとしました。
体重は6パンド(2.5キロ)になっていて、これからの食事は、1歳用のフードをあげたほうがいいと意見をもらいました。
診察中、おーちゃんはいい子にしてくれていたので、スムーズな検診でした。
帰宅後、背中に入ったチップの違和感もなく、お腹がすいたようで、たくさんフードを食べていました。よく食べ、よく走り、運動量が多いのですが、太らせないように今後も気をつけてケアをしたいと思います。




2,ライラックパーク見物
4月末から5月始めにかけて、ライラックの花が満開になります。今年も、近所のLOMBARDの町にある、 LILAC PARKに行って、ライラックやチューリップの見物をしました。
今年のシカゴ界隈は、気温があまり上がらず、肌寒い日が続いていたので、パーク内にある、桜の木がまだ咲いていました。スイセンやチューリップが満開で、ライラックは咲き始めたところで、パーク内は華やいでいました。
シカゴ界隈は春は曇り、雨が多い時期です。春の花を見物する時期も限られているので、私の仕事が休みの時に行きました。
ウイークの曇りでしたが、ライラックを観るために訪れていた家族連れで、パーク内は大勢の人でいっぱいでした。パーク内をぐるっと見物し、色とりどりの花や香りを楽しみながら、お散歩をし、写真を撮りました。
見物を終えたあと、私たちは近所のカフェでランチをして帰宅しました。
家に着くと、春雷となり、激しい雨になりました。いいタイミングで家に戻れてよかったです。
2年前に近所のガーデンの店で買って家の前で育てているたライラックが、今年もたくさん花をつけました。
ライラックは強い植物なので、少しの肥料とお水だけで簡単にケアができます。
のびた枝を切ってあげれば、花がつき咲きます。コンドミニアムに住んでいるので、家の前にガーデンを作って色々な植物を育てることができません。
ライラックは枝がのびて大きくなるので、私たちの家の前に置くにはちょうどういい大きさです。家の周りに花があると、明るい雰囲気になり、さわやかな気分になります。









