GUAM COLUMN VOL 126 [セントラルウイスコンシンでのトランプラリー 10月24日2018年]

美ALL RIGHT

GUAM COLUMN VOL 126

[TRUMP RALLY IN CENTRAL WISCONSIN 24th OCTOBER2018 ]

10月24日トランプ大統領がセントラルウイスコンシンに訪れました。

ウイスコンシン州のリパブリカン候補者のヘルプと応援キャンペーンのためです。

私が現在住んでいるウイスコンシン州の家からセントラルウイスコンシンまでは車で1時間半ほどの距離であるので、取材を兼ねて見に行くことにしました。

私は2016年大統領選挙の前、夫リチャードのデンタルコンフィレンスのため、コロラド州を訪れていたとき、大統領候補者であるトランプ氏が私たちが滞在していたコロラドスプリングズにキャンペーンで訪れるとのことで、リチャードと一緒に応援に駆け付けました。

リチャードは長い間家族とともに、リパブリカンを支持していて、ミゾーリ州のベース内でARMY DENTIST
、ガバメントサービスワーカーとして仕事をしているときは、特に、リパブリカンのコングレスウーマン、ヴィッキー氏をサポートしていました。そのため、チケットをいただいたので、私たちは2017年1月に行われた大統領就任式を拝見しに行きました。

今年はミッドタームエレクションが11月6日に行われます。

候補者のキャンペーン応援のために、トランプ大統領はいろいろな州をまわっていますが、ウイスコンシン州にはいつ訪れるのかなと思っていたところでしたので、私にとってはとてもいいチャンスでした。リチャードは仕事があるので、私一人でキャンペーンラリーに行くことにしました。

トランプ大統領のスピーチは6時半から行われますが、その前に候補者のスピーチがあります。

キャンペーンラリーが行われる場所はセントラル、ウイスコンシン、エアポート内とのことでした。

20,000人以上の人がキャンペーンラリーに来るであろうとラジオの放送で聞いたので、パーキングの問題もあるし少し早めに家を出発しました。

お昼前に到着するとすでにたくさんのトランプサポーター、リパブリカンサポーターなのでいっぱいで行列ができていて、私もその後尾に並び始めました。

立って並ぶのはとても寒いだろうと予想されたので、たくさん重ね着をし、ブーツを履きました。晴天に恵まれて行列の中で並んで待っているには、寒くない気温でしたので、大丈夫でした。

並んでいる間、前後の人と話をしました。すると、ウイスコンシン州はとてもトランプ大統領の支持者が多いとのことでした。

並んでいる人たちを見ると、ご夫婦、若い男性、女性、友人グループ、特に子供連れの家族がたくさんいるので目立ちました。

ニュースでは女性の支持者が少ないと聞いていましたが、セントラルウイスコンシンのキャンペーンラリーには驚くほど、たくさんの女性がいました。また多くの男性は仕事を休んでラリーに来たといっていました。

私たちが住んでいる北ウイスコンシン州では、町中でメガハットといわれるMAKE AMERICA GREAT AGAIN
の赤い帽子をかぶっている人をよくみかけました。

候補者の宣伝や看板もリパブリカン候補者ばかりが目立っていました。

午後3時になると入場が開始され、私はセキュリティーを通り、ラリーの場所である、空港カーゴ内に入ってまた立って待ちました。

午後5時になると、まずはじめに、コングレス、ダフィー氏の勢いのあるスピーチがありました。

そしてウイスコンシン州のガバナー、ウオーカー氏のスピーチで、応援に駆け付けた私を含めたサポーターたちはとても盛り上がりました。

その後ハウススピーカー、ライアン氏のスピーチで、セネター候補者リア氏を紹介しました。

彼らのスピーチが終わり、しばらくすると午後6時過ぎにエアフォースワンでトランプ大統領が到着しました。

ラリーに応援に駆け付けたサポーターの人たちが[トランプ、トランプ]

と大きな声、コールをあげると、午後6時半、トランプ大統領がステージに現れスピーチが始まりました。

“エコノミーブームになっている、仕事を持っていない人の%が低くなっている、タックスカットでポケットに多くお金を持つことができている”

などと話しをしたあと、

“問題になっているのはキャラバンだ、セントラルアメリカからたくさんの人たちがアメリカへ向かって歩いてきている。イミグレーションの見直しが必要である”

などとアジェンダを話しました。

そして候補者を呼び、一緒にスピーチをしました。ラリーに集まった人たちから大きな歓声が上がりました。

あっという間でしたがトランプ大統領の2時間のスピーチが終わりました。

エアフォースワンが飛び立つまでサポーターは会場を動かず、”USA,USA”と声を出し、

見送っていることにとても熱い支持を持っているのだと、驚かされました。

大きな熱気で時間を忘れるほどでした、立って待っている時間は長かったのですが、候補者のスピーチ、そしてダイナミックでいつも元気で、力強いトランプ大統領のスピーチを聞き貴重な1日を体験できました。

私はメディアの人たちが撮影している場所へ立ち寄り少しだけ、話をしました。

彼らは22,000人以上の人が集まったと言っていました。ウイスコンシン州はトランプ大統領の支持がとても高いとのことでした。

帰宅後、キャンペーンラリーでのスピーチは素晴らしかった、行ってきて良かったとリチャードに話ました。

トランプ大統領をいやだという人も多く、賛否両論ですが、政治を舵取りするにはリーダーシップが大事だと思います。私たちにとっていい結果を出してくれることを望みます。

彼のパワフルさを拝見し、私は元気をいただいたと感じ、いろいろなことにこれから意欲的になれそうだと自信が持てました。最後にありがとう。THANK YOU
と言いたいです。

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