アンジェリーのアメリカ生活日記 US LIFE DIARY クランベリーフェステバルとクランベリー農場見学 10月5日

アンジェリーのアメリカ生活日記

<クランベリーフェステバルとクランベリー農場見学>

+ クランベリーCRANBERRY はクレーンCRANE(鶴)の丸く赤い頭の形が似ていることからその名前がつけられたそうです。

夫リチャードが9月いっぱいでインディアンクリニックでの仕事を退社したので、10月中に北ウイスコンシン州の家を出ることになりました。

そこで、引っ越しをする前に、10月4日、5日EAST RIVER の町でクランベリーフェステバルがあると聞き、5日は朝から快晴だったので、車で出かけることにしました。

私たちが住んでいるLAC DU FLAMBEAUの町からEAST RIVERの町まで車で30分です。

小さい町なのにダウンタウンはフェステバルに集まる人でいっぱいでした。

フェステバルでは、アート、クラフトなど手作りのハウスデコレーションを主に出店が並んでいました。食べ物はウイスコンシン州の特産物、チーズ、ワイルドライス、オーガニックフードなどが売れていました。私たちはウイスコンシン州で有名な、メープルシロップを購入しました。

その後、ダウンタウンから15分ほどの場所(LAC DU FLAMBEAU とEAGLE RIVER の間にある)

LAKE NOKOMIS FARM クランベリー農場の見学ツアーに参加しました。

クランベリーはウイスコンシン州に住むネイティブインディアンが自然の実を食べていたことが始まりです。

1850年からウイスコンシン州で農場を広げ始め、100年間、科学的な試験、栽培方法などが改革して以来、1956年ウイスコンシン州で国内生産が本格的になりました。1994年には国内生産第1位、そして世界第1位になりウイスコンシン州の大きな産業のひとつとなっています。

クランベリーは平たんな土地で、たくさんの水と肥沃が必要です。ウイスコンシン州の土地は平らで、湖が2万湖あり、たくさんの雨も降るため、土地、水に恵まれています。

クランベリーはつるでつながっています。実がなったとき、トラックで実だけをほぐしながら、水面に実を移動し、水の中に浮かすように熟させます。

農場の畑と畑の間を敷きる側に水路をひいて常に水を流し、雪など寒さで土地が凍らないように、実ったフルーツがいたまないように丁寧に育てているそうです。

9月後半から10月に水に寝かせていた実を収穫し、新鮮なフルーツとしてトラックに積まれ、店頭へと陳列されます。

クランベリーはフレッシュのまま食べると苦い味なので、クランベリーを熱して砂糖を入れジャムにしたり、フルーツソースとして、サラダや料理に利用することが多いです。

アメリカの感謝祭、THNAKS GIVING DAYサンクスギビングデーではグリルしたターキーにクランベリーソースをつけて食べることでなじみがあります。

またクランベリージュースは尿関係の病気に効果があるそうで、医療に役立っています。

私たちはクランベリーファーム見学で購入したクランベリージャムで朝食のトーストやヨーグルトと一緒に食べています。美味です。

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