アンジェリーのアメリカ生活日記 NO.4 <クリスマスと新年、お正月 2020>

私たちはクリスマス前に近所に住むSTEP SON COUPLE であるクリスとケイティと少しはやい クリスマスディーをしました。シーフードの美味しいレストランなので、私はホタテ貝ソテー、リチャードはアラスカンサーモングリルを食べました。彼らはスパイシーツナロール、エビと野菜のグリル等を食べていました。

クリスマスギフト交換はクリスマスが明けてからということで、そのままにしました。

その後クリスマスイブは私とリチャードだけで、イタリアンレストランで子牛のソテーとパスタを食べ満足しました。クリスマスの午前中はお互いクリスマスギフト交換をしました。

猫かみもギフトをもらってハッピーのようでした。

 

午後からはウイルバー家のお墓参りに行きました。

 

クリスマスが終わった翌日から私はストマックフルーにかかり、体調を崩してしまいました。クリニックに行き、何十年ぶりかで、点滴をうったため、3日間寝た切りでした。私は喘息があるので、しばらく咳が続きましたが、年が明けてからようやく元気に回復しました。

リチャードにはクリニックに連れていってもらったり、ケアをしてくれたので、助かりました。感謝しています。

新年になってからシカゴ界隈は雪が降りました。私は年末具合が悪く、外出していなかったので、近所の公園OAK BROOK PARKをお散歩しました。晴天で爽やかだったので気分が良くなりました。

 

毎週日曜にコンドミニアムに住む人たちのために届くシカゴのロコ新聞を読んでいます。1月1日から5日までダウンタウンリンカーンパークのフラワーガーデンでイベントがあるとのこと。ICE AGE(氷河期)をイメージし多くの花で飾ったという広告を読んだので、興味を持ちました。

ダウンタウンは休日でないと、交通渋滞があり、パーキングを停めるのも大変だとのことで、

4日土曜日に出かけました。あいにく、小雪が舞う寒い日でしたが車で出かけました。

フラワーガーデンはドームのようなハウス内に植物を育てて、生育調査をし展示しています。

南アメリカからのシダ類やアフリカ、アジアからの150種類の木々、フルーツの木などが展示されていました。特に100種類のオーキッドを育てているそうで、とてもきれいでした。

イベントのメインは、ICE AGE のデコレーションのショーケースです。ガーデン内をぐるっと巡ると、そこへたどり着きました。

マンモスを飾ってそのまわりは、白、黄色のポンセチアで囲っていました。広い空間のなかでクリスタルを敷いて氷が光っているような雰囲気にしていました。白い花とのコントラストがすばらしかったです。

また花の間にミニチュアオモチャの電車を動かし、子供が喜ぶような展示をしていました。

冬の時期は雪が降り、冷たい強風が吹く寒いシカゴ界隈です。そして花を見ることが難しいです。ガーデン内は温暖で、美しい花を見ることができるということで、たくさんのツーリストでにぎわっていました。

私たちはたくさんのキレイな木々や花を見て、温かい気持ちになりました。

 

5日日曜は、クリスとケイティとクリスマスギフト交換をしました。

ケイティは本当のクリスマスギフトをもらったといって、8月出産予定とのこと。みんなで喜びを分かち合いました。

私は彼らからギフトでいただいた、いろいろな地方の塩のセットをお料理をするときに、使っています。

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