アンジェリーのアメリカ生活日記 NO.6 <猫かみの恋する季節?とセントパトリックデー>

アンジェリーのアメリカ生活日記  NO.6
< CAT KAMI IS FALL IN LOVE IN THE SEASON ? ST PATRICK DAY AND >
猫かみの恋する季節?とセントパトリックデー

1、猫かみ

私たちが飼っている猫かみは今年で8歳になります。美味しいものを食べさせ過ぎたので、太り気味です。ドクターからアドバイスされたダイエットフードを食べさせていますが、スナックが好きなので、なかなか減量ができません。

リチャードがコンド内を毎日お散歩させてエクセサイズをしています。

私たちが住んでいるコンド内に猫を飼っている人が多いです。

その中で、となりのとなりに住む、ちゃとらんのようなコートを着ている猫、名前はバターを気に入っていて、毎日何度もバターに会いに行きます。リチャードと私が交互に時間のあるときに、となりのとなりの家まで連れていっています。

バターはオーナーがいうには2歳とのことですが、意外と体は大きいです。インドア猫なので、外に出ません。窓越しで、かみがバターに挨拶をするという状態です。

コンド内の住人で親しくしているのですが、バターを訪ねるかみには注意を払っています。

猫同士が顔を合わせている姿がとても愛らしかったので、その時、写真を撮りました。

かみとバターはオス同士です。きっとブラザーとして親しくなっているのかもしれません。

リチャードがミゾーリ州のARMYで仕事をしているとき、ベース内にあるクリニックで猫かみをアダプションしました。ミゾーリ州に住んでいるときは、まだ若かったので、外に出さず、インドア猫でした。私たちが日本帰国旅行などで、長期で家をあけるときに、クリニックに預ける時ぐらいしか、他の猫、犬と出会うことがありませんでした。去年、チャードが新しい仕事に就いたために北ウイスコンシン州に引っ越しをしました。借りていた家はリゾートハウスなので、セカンドハウスとして夏に利用するだけなので、となり、まわりに住んでいる人は誰もいなくて、とても静かで、冬の夜はとても暗く外に出ると怖いぐらいでした。

リチャードはかみの成長とエクセサイズのために、北ウイスコンシン州の家に住んでいるときから、お散歩を始めました。チックモンクを捕まえたり、自然を楽しむかみを見て、うれしかった半面、病気にならないように心配をしていました。しかし他の猫を見たり、知り合うことはありませんでした。

かみは成長して、色々な経験ができてるし、他の猫を知ることができてよかったです。

猫を飼うときの心得、など猫に関する知識のための本をたくさん読みました。そのなかで、印象的だったメッセージがありました。

:10歳のシニアになる前にもう1匹子猫を飼って2匹にするなど、猫を増やすと、前からいる猫は若さを取り戻し、長生きをする:

というものがありました。

かみの様子をみながら、もし引っ越しが近いうちにあったら、もう1匹子猫を飼って育ててみたいなと考えています。実現できるかはわかりませんが。

 

2、セントパトリックデー

3月7日に、リチャードが卒業したハイスール、ヨークスクールが主催のセントパトリックデーパレードがあるというので、私たちは見学に行きました。最近曇りが多いシカゴ界隈でしたが、この日は風は強かったのですが、晴天に恵まれ、気温も上がっていたのでパレード見学は快適でした。

パレードの場所はヨークスクールからダウンタウンアームハーストという町までです。アームハーストは彼が育った町で現在は息子クリス夫婦が住んでいて、レトロな雰囲気がまだ残り、親しみを持てる町です。

パレードはヨークスクールの生徒たちのマーチンバンド、ダンス、チアガールなどの他は、地元の会社関係の広告でした。



そのパレードに参加しているグループの中に、3月17日がイリノイ州のプライマリーエレクションがあるため、立候補者の宣伝もかねていました。政治がらみが少し入っているパレードに少々がっかりしましたが、それ以外は地元の人たちのコミュニティが密着していて温かい気持ちになりました。

私たちは主催者のオフィスへ顔を出しました。すると彼が卒業したスクールの同級生や後輩たちがいて、懐かしさと共に、その中でなじんでいました。

パレードが無事に終了し近所でお買い物をして帰宅しました。

そのころは、現在世界中で問題になっているコロナウイルスの発生がアメリカ内では少なかったので、パレードが成功できてよかったと思います。

3月17日はセントパトリックデーで私たちの結婚記念日です。ダウンタウンシカゴで行われる大きなパレードはキャンセルになりました。

私たちは自宅待機となりましたので、14年目を迎える記念日でしたが、ステーキとサーモングリル、野菜を添えて料理し夕食をしました。お互い元気で食事ができたことをありがたく感じました。

リチャードに感謝したいと思います。

世界各国で大きな問題に発展し、経済に影響するほどですので、今後がとても心配です。

患者になられた方、その家族の皆様など、早い回復をお祈りします。

生活面、仕事面など不自由になっていると思われますが、1日も早く落ち着いてくれることを願います。

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