アンジェリーのアメリカ生活日記 NO.7<猫かみとゆかいな動物たちとライラックパーク>

アンジェリーのアメリカ生活日記 NO7
< KAMI WITH WILD ANIMAL FRIENDS AND LILAC PARK >
猫かみとゆかいな動物たちとライラックパーク

1、猫かみとゆかいな動物たち
私たちはシカゴ界隈に住んでいます。イリノイ州のコロナウイルス患者がまだ増え続けているため、5月末までステイホームが延長されました。
遠くへ出かけることができず、必要なものを買うためのグローサリーショップや郵便局へ行くぐらいです。外出時は顔をカバーする、マスクするなどを義務付けられています。
お天気の良い日は私たちが住んでいるコンドミニアム内や近所の公園までお散歩しています。
猫かみは太っているので運動不足が必要です。夫リチャードが時々外に出してエクセサイズをさせています。
コンド内のとなりのとなりに住むカップルが飼っている猫バター(4月のコラムでその猫について書きました)はまだ小さく若いのですが、気温が上がってお天気の良い日はチェーンをつけてお散歩させることにしたようです。バターのお外デビューです。

ねこ

ねこ

彼らの家の前、私たちの家の前に、両方の猫を出し、遊ばせることにしました。
猫たちはとてもおとなしく、顔を合わせ、眼でおしゃべりする程度で穏やかです。
猫たちの姿を見ながら、可愛いね。まだじゃれたりはしないようだね。などと言いながら、私たちは彼らと動物の話題や、世間話をして、それはそれで、楽しんでいます。

また気温が上がって野生の動物たちが目を覚ましたようです。

リスが家の扉窓の網戸に遊びにきたり、うさぎが現れたので、猫かみは捕まえたいと思ったのか、騒ぎ始めました。

しかしコロナウイルス感染だけでなく、野生の動物はバクテリアを持っていることが多いので、病気になってはこまるし、心配なので、野生の動物をさわらせないようにしました。
その他にも、アヒルカップルが訪ねてきました。

春は産卵の時期だそうで、巣になる場所を探しているようです。

ステイホームが長く、出かけられる場所も限られているため、少しストレス気味です。私たちは野菜、お魚中心にヘルシーメニューを作り料理して食べています。そしてウオーキングをして、運動不足にならないように適度にダンベルも使いエクセサイズをしています。
部屋でニュース、ドラマやストリームTVで映画を観たりすることが多い日々ですが、
猫バターだけでなく、時々訪ねてくる動物たちを見て和んだり、精神的に癒されています。

猫かみが変わらなく笑顔?で元気でいてくれるのでありがたいです。餌のあげ過ぎに気を付けながら長生きしてもらいたいです。

今年で8歳となり8年目のリレーションシップとなります。猫と人間ですが、コミュニケーションを上手にとることもできるようになりました。

動物はいいですね。

2、ライラックパーク

5月の最初の2週間は近所のLOMBARDという町にあるライラックパークフェステバルが毎年行われています。
今年はウイルス関係により、フェステバルはキャンセルになりました。残念です。しかしパークはオープンしているとのことでしたので、出かけてきました。

ライラックの花がちょうど咲き始めたところで、チューリップ、水仙、桜は満開でした。
近所に住む家族連れがお弁当を持参して訪れていて、パーク内でピクニックを楽しむ光景がたくさん見られました。

2年前にライラックパークを訪れたときに買ったお気に入りのライラックカラーのTシャツを私は着ていきました。以前まできれいなライラックの花の苗木、鉢植え、そしてライラックの花模様のハンカチ、タオル、Tシャツなどがたくさんお店に並んでいて、賑わっていましたが、今年は出店やイベントが行われていないので、とても静かでした。

ライラックの花を見学して、何かがあっても毎年、同じ時期に変わらず元気に花を咲かせていることに、自然のすばらしさ、強さを感じました。
私たちもその強さ、たくましさを見習って、コロナウイルス感染にかからないように元気で乗り越えたいと思います。
病院関係など、一線で働く方たち、グローサリーで新鮮な食べ物を供給してくれる人たちに感謝をしたいと思います。
仕事を失った方など大変な思いをしている方々には、次のステップができるように応援しています。
皆様のご健康とご多幸を心からお祈りしています。

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