アンジェリーのアメリカ生活日記 NO.9 レイク キャサリンでのお散歩と白鳥 5月30日

アンジェリーのアメリカ生活日記 NO9
< WALKING AND SWAN IN THE LAKE KATHRINE IN IL ON 30TH MAY 2020 >
レイク キャサリンでのお散歩と白鳥 5月30日

私たちが住むイリノイ州ではステイホームに伴い、国立、国定公園などはすべてクローズしています。
近所のパークへ毎朝エクセサイズのためにウオーキングを夫リチャードと一緒にしています。
晴天が続き、草花が咲き始めているので、家から少し離れたパークに出かけてみようと考え、国定公園が一部開放されているところをネットで調べました。

家から車で20分ほどに小さいレイクキャサリンがあり、そこはフラワーガーデンとミュージアムになっているとのことでした。
レイクキャサリン内では、ミュージアムはコロナウイルス関係でクローズしていましたが、レイクの周りを散歩できるコースがあるのでそこを景色を眺めながら歩きました。

白鳥

グースの家族がたくさんいて、そこを訪ねている家族の人たちが、えさをあげていたので、その人達に交じってグースの写真を撮りました。(本当は野生の動物にえさをあげるのは禁止です。)

あひる

生まれて1、2週間ぐらいと思われるグースの赤ちゃんたちが親に連れられてレイクで泳ぐ光景はとても愛らしかったです。

あひる

レイクの周りでお弁当やスナックを持参してピクニックをする家族連れや若者のカップルがお散歩するなど多くの人たちでいっぱいでした。

あひると交流する様子

散歩をはじめてから40分ほど、そろそろレイクのまわりをぐるっと1周するあたりで、野生の白鳥家族がいましたので、写真とビデオを撮りました。

白鳥と交流

白鳥は赤ちゃん連れの家族のためか、レイクの岸辺に座っていたカップルを威嚇して追い払う場面があり、白鳥の大きな体と羽に驚ろかされました。

白鳥

去年1年間リチャードの仕事の関係で北ウイスコンシン州のネイティブインディアンリザーブ内に住んでいるとき、3月下旬に家の前のフェンスレイクとコーリングストーンレイクをつなぐ支流の所で、野生の白鳥を観て、写真を撮りました。まだ雪がたくさん残っていてとても寒い時期でした。

その白鳥を観ていたとき、私と同じように写真を撮っていたインディアンの人が、白鳥は毎年同じ時期に同じ場所に来る、と言っていたのを思い出しました。そのコラムは去年HPに載せました。

あひる

今住んでいるシカゴ郊外のコンドに、しばらくいるようでしたら、来年の同じ時期に、レイクキャサリンを訪ねてみたいと思います。
レイクキャサリンはシカゴ郊外にありますが、都会の泉は白鳥の湖で、すばらしい場所でした。

白鳥と交流

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