アンジェリーのアメリカ生活日記 NO.19

アンジェリーのアメリカ生活日記 NO.19

<赤ちゃんのジョアナのベビーシッターと映画鬼滅の刃4月2021年>

1、ベビーシッター

近所の住む、STEP SON CHRIS KATEIとの間に去年赤ちゃんJOHANNAが8月に生まれ現在8か月となりました。
二人はハイスクールの先生です。KATIEは産休をとっているので、家で赤ちゃんの世話をしています。

しかし大事な学校の会議が午後にあり、外出を2時間ほどするというので、ベビーシッターを頼まれました。

その日はウイークでCHRISは学校のある日です。
そこで私たちは彼らの家に彼女が出かける前にお邪魔しました。CHRISは学校の授業が終わったら、すぐ戻るとのことでしたので、それまでベビーシッターをします。

オモチャで遊んであげたり、ベビーカーで庭にお散歩に連れて行くのもいいとのことでしたが、雨が降ってしまい、中庭でベビーカーに乗せてみました。

私は音楽が鳴るオモチャを片手に赤ちゃんJOHANNAの前で踊ったり、歌を歌ってあげました。
笑ったり、私をずっと見ていたりしていましたが、うれしそうでした。

1時間ほどたつと、飽きてきたのか、疲れてきたのか、声を出し始めてしまい、部屋に移動して横にさせると、さらに声が大きくなったので、本を読んであげていると、CHRISが学校から戻ってきました。

さすがにお父さんなので、嬉しかったのと、ほっとしたのか、泣き始めてしまいました。
雨が止んだので、外に抱っこして連れていくと、機嫌はよくなりました。
それからすぐにKATIEが帰宅したので、やっと笑顔を取り戻しました。
ほっとしたJOHANNAは眠くなったようで、彼女がベッドに連れていきました。

私たちの間には、子供がいないのとすでに友人の子供は大きくなっているので、私は赤ちゃんの面倒みる機会が最近ありませんでした。とてもいい経験になりました。
そして親の力は偉大であることを感じました。

その後JOHANNAが眠っている間に、私たちは彼らの好きなピザをデリバリーしてサラダと一緒に夕食をしました。和やかな食事ができました。

2、映画 鬼滅の刃


(注)IMDBのコピー

前回のコラムでも日本のアニメについて、少し書きましたが、鬼滅の刃の映画をリチャードと鑑賞に行きました。
彼は英語しかわからないので、英語スピークの上映を選びました。

ストーリーはすでにシーズン1ですが、ストリームTVで一緒に観ていましたので、だいたいの内容はお互いわかっています。
映画は、ストーリーがわかりやすく、センター、主役のキャラを十分に引き出し、デーモンを倒すアクションとのバランスがいいきれいな映像でした。

特にリチャードは、テレビだと途中コマーシャルが入ったり、よくわからないうちに30分であっという間に終わってしまうので、集中できなかった。映画はストーリーが完結しているので、よかったと言っていました。

ウイルスの関係で、しばらく映画館はクローズしていましたが、今では、アメリカ内では私もすでにうちましたが、予防接種をすませた人も多くなり患者が減ってきていることから、映画館は通常通り営業しています。入館するときに、マスクをつけたり、映画館でスナックやジュースを買うカウンターで並ぶときは、6フィートの距離をとって並ぶということは続いています。

さて、映画鬼滅の刃を観にきた人たちをみると、ウイークデーですが、ティーエイジャーのグループがたくさんきていました。学校が終わってから、観に来たのでしょう。
私たちに向かってアニメは好きなのですか?この映画を知っているのですか?
と彼らに聞かれました。HULUに入っているたくさんの日本のTVアニメを観ています。私は東京出身で、現在そのテレビが放送されているテレビ会社で仕事をしているので、観に来ました。と答えるとCOOLと言っていました。そして彼らは日本のアニメは面白い、興味がある、とのことでした。
他に好きなアニメはと私が尋ねると、ナルトと言っていました。

アメリカで日本のアニメは人気があるということも彼らの会話から、わかりました。
日本では去年すでに公開されていたとのこと。ヒットしたと聞いています。これからの展開が楽しみです。

このアニメを知らない、知っているけれど、観たことない、TVは観ているけれど、映画は観ていないなどという人たちには、ぜひ映画を観てみて欲しいです。
日本の映画が成長していること、日本のアニメがすばらしいこと、これからも世界じゅうで人気が出るように応援したくさんの人に伝えていきたいと思います。
 
 

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