VI ANJERIE US LIFE VOL 63 <GRAND DAUGHTER JOANNA BIRTHDAY AND HOKUSAI EVENT AND FRIEND HIROMI&PERRY HOUSE VISIT IN AUGUST ,SEPTEMBER 2025>
<孫のジョアナの誕生日、北斎のイベント、友人ひろみさんとペリー宅へ訪問、2025年8月、9月>
1,孫ジョアナのバースデー
8月は孫ジョアナの誕生日で、息子クリス夫妻宅を訪ねました。彼女は5歳になり、9月から幼稚園に入園します。
ランチを食べたあと、バースデーケーキでお祝いをしました。
家の庭に大きなプールをセットしたそうで、食事の後、外に出てジョアナの妹のエレノアとジョアナが一緒にプールに入るのを私たちは見守りながら、一緒に遊びました。
ジョアナは5歳になるので、少女っぽく、おしゃまになりました。妹のエレノアがやんちゃんな分、姉御肌を発揮するなど、成長がみえました。
暑い夏が続いていた8月中旬でしたが、この日は曇りで、外にいても気温が上がらず、心地よかったです。ジョアナは水泳を習っているそうで、家のプールなので、泳ぐことはできませんが、泳ぎを見せてくれました。
ジョアナの健康、そして、家族みんなの幸せを心からお祈りしています。



2,北斎展示会
DUPAGE COUNTYのコミュニティとDUPAGE OF UNIVERSARY主催で大学生がひとつのテーマとしている、歴史人物を調べるイベントがあるとのこと。
今年は江戸時代において、日本人の浮世絵師として有名な北斎について、調べて、コピーではありますが、作品を展示するというので、息子クリスがチケットを買ってくれました。私たちは見学に行ってきました。とても広い大学のイベント会場には北斎の浮世絵作品コピーが展示され、興味深く見学しました。
その中でも特に有名な作品、「波」[THE WAVE]が飾られていました。
私たちは週末は混雑するとのことで、ウイークに見学に行きましたが、その作品を見たいという人たちで、館内はにぎわっていました。
浮世絵以外には、大学生たちが作り上げた北斎のその当時の生活模様、江戸時代の様子を想像して作った建物、大道具の家の作品の展示は、本物らしくみえて、素晴らしかったです。




アメリカの美術館を見学すると、スケールの大きさにいつも驚きます。
大学生さんたちが、作品制作に一生懸命なって集中していたことが伝わってきました。
大学生の想像力、行動力そして、熱量に関心しましす。
日本の文化、芸術に興味を持ち、北斎の作品を選んだことを嬉しく思います。そして、多くの人たちにその作品に触れてもらおう、見てもらおうと力を合わせて展示会、イベントを開催したこと、深く感謝したいと思います。
ありがとうございます。
展示会がとても広く、たくさんの作品が飾られていたので、見学所要時間は2時間半かかりました。興味深く見学できました。
コミュニティの片方、大学生さんたちの今後のご活躍を期待しています。




念のため、豆知識として、葛飾北斎の人物の歴史は、以下になります。
ウイキペディア、辞書等参考文献です。
葛飾 北斎は、江戸時代後期の浮世絵師である[1]。19歳で勝川派の頭領勝川春章に師事し絵師としての活動を始めて以降、安永8年(1779年)から嘉永2年(1849年)までの70年間に渡って、人間のあらゆる仕草や、花魁・相撲取り・役者などを含む歴史上の人物、富士山・滝・橋などの風景、虫、鳥、草花、建物、仏教道具や妖怪・象・虎・龍などの架空生物、波・風・雨などの自然現象に至るまで森羅万象を描き、生涯に3万4千点を超える作品を発表した[2][3]。
ありとあらゆるものを描き尽くそうとした北斎は、西洋由来の絵画技術にも大いに興味を示し、銅版画やガラス絵、油絵などの描法を研究し試みた[1]。北斎の画業は欧州へと波及し、ジャポニスムと呼ばれるブームを巻き起こして19世紀後半のヨーロッパ美術に大きな影響を及ぼした[4]。化政文化を代表する画家として存命時より高い知名度を持っていたが、1998年にアメリカの雑誌『ライフ』が企画した「この1000年間で最も偉大な業績をあげた世界の100人」に日本人として唯一のランクインを果たしたことで、日本国外での評価の高さを知らしめるとともに、日本国内においても評価が再考されるようになった[5]。
3,ひろみさん、ペリーさん宅への訪問
最近親しくなったカップルのひろみさん、ペリーさんが夏休みの旅行でSOUTH DAKOTAへ行ったあと、オンラインで購入した子犬の柴犬をMISSORIまで行って引き取ったきたそうです。
お土産話とわんちゃんを見たいと思い、彼らの家を訪ねました。
私はハンドメイドのサンドイッチを持参し、お二人が用意してくれた、サラダやピザ、お菓子でランチを頂きました
2週間経ったばかりの可愛いわんちゃんに夫リチャードも興奮して、抱っこしたり、遊んでました。
とても愛らしい表情をしていて、人懐っこいです。柴犬らしい忠実な面もしっかりと持っていました。これからの成長が楽しみです。
食事したり、ケーキを食べながら、色々な話ができて、本当に良かったです。
リチャードもシカゴで新しい友人ができたことを喜んでいました。
和やかで楽しいひと時を過ごすことができました。
お世話になり、ありがとうございました。そしてご馳走様でした。
今後ともよろしくお願いします。













